編集後記

編集

今年は僕が編集を担当した三年間のうち締め切り(というか最後の部誌が出た時間)が一番遅かったです。一昨年は文化祭六日前(9/11)の01:47、去年に関しては文化祭三日前(9/12)です。今年に至っては文化祭前日の昼間に紅茶を啜りながら(殺しません)この文章を書いてます。開会式も終わりました。何してるんですかね?

その甲斐もあってか部誌の量が多いのはいいことだと思います。去年は80p、一昨年は56pですが今年は116pです。わお。‘21年度の部誌が100pで一番長かったと思うので、記録更新です。やったね。締め切り前日まで40pとか悲しい量だったので支援を要請した結果です。書いてくれた部員達に感謝。あと、後輩にもGit+Vivliostyleの編集を受け継いでほしいですね。


以下の文章は日本の初代教育大臣となる森有礼が欧米でのエモ体験を受け同志の海外かぶれども(諭吉など)を集め若気の至りで立ち上げた(違うかも?)サークル『明六社1』が発刊する『明六雑誌』の発刊の辞2である。

頃日けいじつ吾儕わなみ盍簪こうしん3あるい事理じりろんあるい異聞いぶんだんシ一ハもっ学業がくぎょう研磨けんまシ一ハもっ精神せいしん爽快そうかいニス談論だんろん筆記ひっきスルところつもりさつスニおよこれ鏤行るこうもっ同好どうこうあか瑣々ささタル小冊しょうさつナリトいえど邦人ほうじんため智識ちしきひらクノ一助いちじょラハ幸甚こうじん

誰が読むんだよってぐらいにふりがなをつけても、かなが全部カタカナなことも拍車を掛け何を言ってるか分かりづらい。『明六雑誌』の発行部数は32004部程度と物理部の300部は時代が違うことを無視しても遠く及ばないが、森有礼と同じく、知識を開く一助となれば幸いである。


  1. 明治六年に立ち上げられたことから。適当さが窺える。 ↩︎

  2. 出典: [図書館展示準備調査  明治法典制定への道]箕作麟祥と自由民権運動の関係について | レファレンス協同データベース
    https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?id=1000059031&page=ref_view ↩︎

  3. 友人同士が寄り集まること(らしい) ↩︎

  4. 出典: [図書館展示準備調査  明治法典制定への道]箕作麟祥と自由民権運動の関係について | レファレンス協同データベース
    http://human.kanagawa-u.ac.jp/gakkai/publ/pdf/no150/15005.pdf ↩︎


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