編集後記

高二 副部長&編集担当 S.I

さて最後まで読んでくれた皆様、今年のPositronはいかがでしたか? 思えば、表紙の絵を描いてくれる人がいない、期限が迫っているのに全然提出されないなど色々ハプニングはありました が今年も面白い記事がたくさん集まって嬉しい限りです。自分自身歯並びを矯正しているので矯正 の話はわかりみが深かったですし、麻雀やゲームボーイの話はとても面白かったです(小並感)。 インドカレーは好きなので今度ムナルに行ってみようと思います。一番気に入ったのは旅行の話 です。自分は旅行に行くことは少ないですが、大学に入ったら(入れたら)バイト代で一人旅と か行ってみたいですね。中でも注目すべきはこの1文です。

僕の余命はあと1年ということです。

その通りです。本当にその通りです。僕の余命は持って数日です。高二の文化祭を終えた浅野生 は決起集会などという漫画の世界にしかないと思っていた超激レアイベントの後、来たる受験戦 争に備えるため1年半程勉強漬けの生活を送ることになります。これはもう人生終了も同然です。 つまり浅野生の寿命は4年半ぐらいなのです。昔飼ってたペットの魚と同じぐらいです。もしかし たらこの文章が読まれる頃、私は寿命は切れているのに今まで勉強をサボってきた贖罪としてひ たすら勉強し続けるアンデッドと化しているかもしれません。自分の中学・高校生活にははっき り言って後悔しかありませんが、来世(大学)に期待しましょう。転生(進学)できる保証はあ りませんが。 なんだかんだ物理部にいた4年ちょっとは楽しかったです。この間、自分が初めて作ったゲーム を開いたのですが、本当にひどかったです。見知らぬ人に見せられるようなものではなかったの で展示用のPCから無言で削除しておきました。見た目はunityデフォルトで超ダサいし、操作方 法は意味不明だし、コードも汚いし(今も変わらない)、今の私からすれば、ゲームとして破綻し ています。あのころに比べたら自分もだいぶ成長していて、感慨深いものです。大学に入れたらま たゲーム作りしたいです。 長くなりましたが、改めて、打越祭にご来場いただきありがとうございました。


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