歯の矯正をしています

中2 H.K

はじめに

こんにちは。電子工作班に所属している、中学2年生の河合です。
私は去年(2025年)から現在まで歯科矯正をしています。
私の途中経過を部誌にしました。

注意

以降に医療器具の話題や画像が出ます。
苦手な方は読むのをおすすめしません。

矯正までの準備

矯正器具を付け始めたのは去年11月からですが、実はその前に治療方針を立てるため、
去年10月に歯の撮影を行いました。
顔の写真や口腔内の写真を撮影してもらいました。

私の場合上の歯並びが悪く、まず上にワイヤーを付けることになりました。
また、私は若干出っ歯気味なのでそれも治してもらうことになりました。

最初の治療「ワイヤーを使った歯列矯正」

画像1:ワイヤーの画像

最初は乱れた歯並びを正す治療をしました。
ワイヤーについて先に説明すると、歯の表面に装置をつけ、ワイヤーを通して持続的な力をかけ、
少しずつ歯を動かして歯並びと噛み合わせを整える方法です。
ワイヤーは最初はゆるくして、だんだんきつくしていきます。
ワイヤーは結構強力なので、歯並びがとても良くなります。
乳歯と永久歯が生え変わる時に、永久歯が変なところに生えたやつも定位置に戻りました。

ですが、ワイヤーの調整で1、2ヶ月に一度歯科医院に向かわないといけないことが注意点です。
そして、新しいワイヤーはきつくされているので、特に初日は食べるのが大変だと思います。
また、調整する時間は(私の場合)45分ほどです。特に運動部などの部活の人は時間調整を気にする必要があります。
私の場合学校終わって家に帰ってすぐ行くとして、17:30や18:00の予約をしています。

次の治療「保定装置を使った上顎前突の治療」

画像2:保定装置の画像

だいたい歯並びが揃うと、次は上顎前突(いわゆる出っ歯)の治療です。

まずワイヤーを外し、歯の型を取ります。
そして次回の通院時に保定装置を受け取り、以降就寝時に着用し、起床時に外します。
なので活動時間に歯に何かついていることはないです。また、毎日洗浄して使っています。
活動時間中にワイヤーのように食事に不便がないのは良いことです。

注意点は、ワイヤーのように歯医者に時々行くこともあり、さらに自己管理が求められることです。
ワイヤーは外せませんが、保定装置はつけたり外したりできます。
つい、寝る時忘れてしまうこともあると思いますし、自分もあります。
その時、1日2日では特に大きな問題はありませんが、数日つけないと、次つける時痛くなったり治るのが遅くなります。

さいごに

2026年9月現在保定装置を付けている最中です。
そして現在矯正をしている方、矯正は長期的な治療になることが多いですが、根気強く頑張りましょう!

次へゲームを作ろう>
前へバイブコーディングについて>